ジャグラーとは何か

北電子が開発・販売するパチスロ機。
第3停止時に”GOGOランプ”が点灯するとボーナス確定という、
分かりやすいシステムが高年齢層のユーザーに人気を博し大ヒットを記録。
また、近年ではその高い攻略効果が若年層ユーザーにも人気を呼び、
「喰える機種」としても有名となっています。

ジャグラーの歴史

ジャグラ- / ジャグラーV / ゴーゴージャグラーSP /  ハイパージャグラ-V / ジャグラーガール / 
ゴーゴージャグラーS30 /  ゴーゴージャグラ-V / ジャグラーTM / ファイナルジャグラー /  アイムジャグラ- / 
ジャグラー(1996~2006)
ジャグラー 初代ジャグラー。技術介入機全盛の時代に生まれ、発売当時はあまり話題になることも少なかった。
また、この頃はGOGOランプを切っている店も多く、ジャグラーの魅力を生かせない状態にありました。
そんなジャグラーを、某マ○○チの方も酷評していたのをよく覚えています。
不人気なジャグラーでしたが、主に西日本の年配客からじわりじわりと支持を集め始め、設置台数を 徐々に伸ばしていくこととなります。
その傾向を見たマ○○チの方は、評価を一変させるのですw
(気持ちは分からなくもない)
基本ペカ性能⇒第3停止時告知のみ
ジャグラーV(1999~2006)
ジャグラーV 初代ジャグラーの人気を受け発売された後継機。
スペック・配列共に全く同じで、初代ジャグラーに慣れ親しんだ人たちを喜ばせた。
また、初の先告知機能を搭載(ボーナスの1/4で発生)し、ゲーム性の幅を広げた。
初代ほどの設置はなく、強烈な連荘性を持つ裏モノ(正規のジャグ連とは異なる)が一部地域では 蔓延した機種でもあります。
基本ペカ性能⇒第3停止時・先告知(1/4)
ゴーゴージャグラーSP(2001~2007)
GOGOジャグラーSP ジャグラーシリーズ初のMAXBETボタンを搭載。操作性が格段に向上する。
BIG中の音楽も変更になり、今ではおなじみの「タッタラタタタラタタ♪」が初登場する。
また、小役確率が変更され、フル攻略時の機械割が設定1でも100%という優秀値となった。 ただ、この当時にはその事実はあまり注目されておらず、発売当時のジャグラーのシマは年配層で 埋め尽くされた状況が続いていた。
基本ペカ性能⇒第3停止時のみ
ハイパージャグラーV(2002~2006)
ハイパージャグラーV 「光るだけ」というジャグラーの歴史を大きく変えた一台。
フラッシュ・無音・予告音・遅れといった様々な演出を加え、全国のジャグラーマニア達を驚かせる。
しかしながら、複雑な演出が年配客にあまり受けず、設置台数が伸びる事はなく短命に終わった。
ちなみに私はこの台が一番好きであります。
基本ペカ性能⇒第3停止時(それまでの過程が様々)
ジャグラーガール(2003~2006)
ジャグラーガール ボタン・リール幅が大きくなり操作性が向上。また、GOGOランプ点灯時に告知音が鳴るようになった。
そして、ジャグラーの代名詞「GOGOランプ」が豆電球からLEDに変更となった最初の台でもある。
私を含めた豆電球ファンからは激しいバッシングを浴びるも、それなりの人気を博す。
先告知機能も搭載されたが、今までの「リール回転と同時」ではなく、「レバーを叩いたと同時」に変更されている
また、このジャグラーガールから、パネル違いが複数リリースされた。
基本ペカ性能⇒先告知・第3停止時
ゴーゴージャグラーS30(1996~2006)
ゴーゴージャグラーS30 ジャグラーシリーズ初の30牌使用(沖スロ)
外見・名前はゴーゴージャグラーとそっくりですが、先告知機能が搭載され、ゲーム性に幅が持たせてある。
沖スロらしく、GOGOランプ点灯時にはパネル部が消灯するなど、インパクトの強い告知が特徴。
基本ペカ性能⇒先告知・第3停止時
ゴーゴージャグラーV(2004~2007)
ゴーゴージャグラーV ジャグラーVの後継機。
豆電球が復活し、豆電球マニアを喜ばせる。
更に、バランスの良いゲーム性が受け爆発的に設置台数を伸ばす。
また、リプレイ絵柄がサイ(再遊戯)からリス(リスタート)に変更されている。
基本ペカ性能⇒先告知・第3停止時
ジャグラーTM(2005~2007)
ジャグラーTM 無音告知を搭載。
発売当時から、ゴーゴージャグラーVと比べ人気はイマイチだったが、みなし機問題の関係で 設置を急激に伸ばす。2007年現在ではジャグラーシリーズ最多の設置数。
基本ペカ性能⇒第3停止時
ファイナルジャグラー(2006~2007)
ファイナルジャグラー 4号機最後となるジャグラー。
基本性能は前作のジャグラーTMと全く同じである。
今までのジャグラーシリーズとはかなりイメージの異なるパネル違いが発売されていることも特徴の一つ
基本ペカ性能⇒第3停止時
アイムジャグラーEX(2007~)
アイムジャグラーEX 5号機第1弾となるジャグラー。
5号機の規定が厳しいので、残念ながら機械割に関してはかなりのダウンとなっています。
ゲーム性はシーリーズ最高とも言える出来で、GOGOランプも少し大きくなり、特に小役との同時抽選を採用している点がポイント。
いままで捨てゲームでしかなかったチェリーが熱くなっています。
告知タイミングも様々で、4号機ジャグラーシリーズの告知方法の多くが取り入れられています。
4号機ジャグラーの無くなる今年6月以降、設置を伸ばしていくことでしょう。
基本ペカ性能⇒先告知・第3停止時

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