ジャグラーの設定変更判別

ジャグラーの設定変更判別について解説します。
(※5号機のジャグラーには通用しません。) ジャグラーには小役の払い出しを調節する小役カウンタが搭載されています。
この「小役カウンタ」は、チェリーやピエロなどの小役を取りこぼしてしまった時の救済措置の ようなもので、二つの小役確率を状況によって行ったりきたりすることで、打ち手が平均的なプレイ数 を遊べるように調節しています。
そのシステムを使用して行うのが「設定変更判別」です。

通常時小役確率
小役名称 高確率状態 低確率状態
2枚チェリー 1/4.096 1/58.099
4枚チェリー 1/8.192 1/39.961
ぶどう 1/8.851 1/8.856
ピエロ 1/23.406 327.680
ベル 27.307 327.680
リプレイ 7.298 7.298
上記の表にあるように、ジャグラーには小役確率に高低差が設けられています。
BIG終了後と設定変更後に小役カウンタはリセットされ、コインを3枚投入することによって 高確率状態に切り替わります。(詳しい減算値などの説明はここでは省きます)
簡単に言うと、BIG終了後と設定変更後は小役高確率状態からスタートするのです。

設定変更で小役カウンタがリセットされる・・・つまり、この小役カウンタの状態が分かれば設定変更されたか否か推測することが出来ます。

設定変更判別方法


①コインを32枚投入(クレジット表示29)・・・自分の好みの枚数でも可
②そのまま1G消化
③5枚手持ち
④9枚手持ち
⑤7枚手持ち
⑥以後 9枚手持ち→7枚手持ちの繰り返し

クレジットが29表示(自分の好みの枚数を入れた場合はそれに合わせる)のとき、常に小役高確率状態にある(チェリーやピエロ・ベルが頻発)するなら設定変更濃厚。 そうでなければ(低確率)、据え置き濃厚となります。
また、クレジットが35とかを超えても高確率状態だったりする場合も、据え置き濃厚です。
つまり、クレジット29前後で小役カウンタが0(高確率と低確率の境)になっているかを確認するのです。

手持ちとは・・・「9枚手持ち」の場合、”2枚手入れ+1BET”を4回”1枚手入れ+2BET”を1回となります。
つまり、2枚手入れ+1BETを繰り返し、最後に1枚残ったら1枚手入れ+2BETとなるわけです。

要注意事項

この設定変更判別ですが、店側が対策済のことも多く、使える優良店を見つけることが重要となります。
主な店側の対策として、以下の対策が挙げられます。

  1. 全台設定変更・設定打ち替え→設定1→1への変更など
  2. 設定変更後、店側が数プレイ消化する。
など、店側の対策もかなり進んでいると思われます。
たまに設定変更後1プレイだけ回している店もありますが、そういった場合は少し慣れてくると判別出来ます。

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